相続・遺言相談室

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特に遺言の必要な場合(その3)

(2)再婚し、先妻との子がある場合

    先妻の子と後妻あるいは後妻の子との間には感情的な問題が生じやすく、相続が
   絡むと争いの起きる可能性があります。

    特に、先妻と離婚して先妻の子と後妻あるいは後妻の子との関係が希薄になって
   いる場合は、法律で決まっていると言うだけでは、残された家族が納得できないか
   もしれません。

    相続分の変更も含めて、先妻の子(先妻には相続権はありません)への相続につ
   いては、遺言で明確にしておく必要があるでしょう。

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