相続・遺言相談室

特に遺言の必要な場合(その9)

6.法定相続人がいない場合

  相続人がいない場合、遺産は原則として国庫に帰属することになります。

  したがって、自分の死後、財産を特定の人や団体に贈りたいという意思を持っている
 場合は、遺言が必要となります。

  この場合は、遺言執行者の指定も忘れずにしておかないと、遺言のあること自体がわ
 からない恐れもありますので、遺言書の保管方法も含めて、遺言の内容が実行されるよ
 う準備しておくことが大切です。

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