相続・遺言相談室

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どの方式の遺言を選ぶか

 それでは、遺言書の作成は、どの方式で行うのがよいのでしょうか。

 一般的には、公正証書遺言と自筆証書遺言が多いようです。

 公正証書遺言の作成件数は、平成22年には81,984件(日本公証人連合会)となって
おり、10年前に比べて約34%増加しています。

 自筆証書遺言の作成件数はわかりませんが、平成22年の家庭裁判所における遺言書検認
件数は14,996件(司法統計年報)で、そのほとんどが自筆証書遺言と推測されます。

 検認は相続が起きてから行われるため、作成とは時間的にずれがあることと、どの程度の
割合で検認が行われているかわかりませんので、現在における自筆証書遺言の作成件数は、
検認数に比べてかなり多くなっているものと推察されます。

 それでは、公正証書遺言にするか自筆証書遺言にするかは、どのようにして選択したらよ
いのでしょうか。

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